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上方落語関係の〇〇について探求してみます
こんにちわ、うーーーん、っと、特に事情があってのことではありませんが、
    現在↓「新 上方落語の○○」↓で更新しております。 修正・加筆しております。よかったら見てみてください。    現在↑「新 上方落語の○○」↑で更新しております。よかったら見てみてください。
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まさか土曜日のNGKのチケット取れるとは!思わんかった!去年ぐらいからそろそろNGKで特定の二組の舞台を見たいなぁー!と思っていて、それまではその二組が同じ日になることは稀でして。今年に入ってその機会が増えてきたので、これは!なんとか見たい行きたい!と、いうわけでその二組は→笑福亭仁鶴・ハイヒールの二組!なんでした。これにはわかる人にはわかる理由がありまして。。。  まず仁鶴さんはここ数年、花月系の劇場にしか出演してないのです(トークで落語会に特別出演とか以外は皆無)。  ハイヒールに関しては2012年末から漫才で舞台復活してもう5年近くですから、こらそろそろ見とかなアカンでしょう、ヒサビサのナマ「どうもありがとぅ!」を。 というのもその1年後の2014年1月にABC朝日放送正月番組で復活漫才のテレビ初披露をして、


以後毎年朝日放送の正月恒例「新春!オールよしもと初笑い」でのみ漫才をテレビのオンエアに乗せてましたが、今年2017年はABCに加え読売テレビの「漫才LOVERS」(20171/22放送)でもオンエアされてたので、これはもう今見とかなアカンやろ!ナマ「どうもありがとぅ!」を。と・・・→

→いうわけで、鬼の週末4回廻し興行!!の3回目に参戦!!

平成29年03月11日 なんばグランド花月
●オープニング「花月爆笑族」NGK48(含:ミルクボーイ・今別府) で縄跳びと罰ゲームのハリセン。進行はヘンダーソン

●藤崎マーケット:ラララライからのスケートの身振りに間違った解説付けるアメリカザリガニ的なヤツ

●ハイヒール:つかみのキャリアネタと近況のアドリブからのキラキラネームのヤツ

●まるむし商店:一年に一回正月のサンテレビのネタ番組で見れるヤツ。「恋ダンス」入れたりして子供が物凄い喜んで一番受けてたかも

●Wヤング:久しぶりに見た~!ドタバタ走り回るヤツじゃなくてギャグでフリとオチを納めてくるヤツ、やっと落ち着いたのか!平川師匠!

●テンダラー:ここ数年のネタをテンポよくオムニバスで。最後は例の暴れん坊と仕事人が混ざった系のヤツ。爆笑をかっさらって去っていきました。

●笑福亭仁鶴:小噺を数種「北国小便」「やぐらごたつ(稽古屋のお師匠はんのアレンジ)」「あさがお」「始末の金槌」

●中田カウス・ボタン:テレビで見る機会多いから慣れてる感ありますが、劇場だとものす~~~ごく間を取ってますね!最近はこんな感じでやってるんですねー。これこのマは日によってかなり違うのだろうと想像がつくアドリブ感。もはや感想は→「ジランジッチョンカムシラハ!」

 本日の出演者の平均持ち時間は約10分ぐらいでしたがカウス・ボタンはさすがの15分越え。
あとテンダラーまではサイネージがめくり代わりで映像で名前や写真で出演者が表示されるというまあごく今風でしたが、仁鶴さんとカウス・ボタンさんは「めくり」が用意されてるのもベテランへの配慮ですね。
 しかしカウスさんがマッシュルームヘアー時代、私小学生で、劇場で漫才見る回数が物凄く多かったんですけど基本は変わってないんでしょうけどマがかわりすぎてるのか昔どんな漫才やったのかぜんぜん思い出せないーー!!漫才ブームの頃もそれが終わった後も「なんば・うめだ・京都」の花月劇場には必ずカウス・ボタンが出ていたイメージしかないけど出すぎでちゃんと聞いてなかったかもしれませんスイマセン。ただテンポは速かった!というかテンポの緩急はすごかった記憶が。。NSC1期生以下のツッコミの人ほぼ全員がボタンさんのツッコミを熱心にチェックしていたというのは有名な話。
気になったんで、お笑いネットワーク、あたりの映像がないかと検索してみたら・・・
あったあった!

1983年「お笑いネットワーク」@南海ホール(後の心斎橋二丁目劇場)

●よしもと新喜劇 シゲオとアキコと男と女:新喜劇はシゲオ(辻本茂雄)&アキコ(アキ)w テンドンとメタで突っ走るシゲオワールドw 出演者も豪華。MBSでのアンエアは4月1日とのことです。

■というわけで仁鶴さんの高座ですが、元気に爆笑とってましたねー。まず驚いたのが出囃子が「だんじり」!仁鶴さんの出囃子はもうずーーーっと「猩々くずし」で「だんじり」を使ってたのは若手の頃昭和40年代ぐらいまでだったと思うのでびっくりしましたが、洋楽ROCK-POPSで登場する第一線の漫才師達に混ざる場合は勢いやテンポがイイ方が良いと思いますのでなるほどなーと! テンダラーとカウスボタンに挟まれて爆笑とる10分間の一人しゃべり・・・ってかなり凄いですYO!ねーもちろんサラッと落語をにおわせながらの漫談で。  かっての花月定席(昭和50~60年代)での仁鶴さんといえば、「うそつき村(鉄砲勇助)」「道具屋」「色事根問」「初天神」「正月丁稚」なんかをよく演ってたんですけど、当時は漫才でも15分ぐらい持ち時間があったんで(日曜日はちがいますけど平日はゆったりしてましたから)筋のあるネタもぜんぜん違和感なく演ってましたですね。  今回は私にとってナマ仁鶴さんは3年前に大阪フェスティバルホールでの六代文枝襲名記念の「大千穐樂」での口上以来ですね。ナマ落語だと約10年前の島之内寄席にまでさかのぼります~~まだワッハ上方ホールが存在してた時代ですよ「つぼ算」やってはりました!あとはNHKの上方落語の会(「日本の話芸」)で「崇徳院」「次の御用日」「つぼ算」などがオンエアされてましたが2010年ぐらいを境に落語会への出演数は激減して「なにわばなし かみなり亭」という仁鶴一門の落語会には一年に一度出演されてたのですがその会も終了してしまったのでもうNGKか祇園の花月でしか見ることできないんですよ!
あ、NHKの「生活笑百科」とよみうりの「大阪ほんわか」で見れるか笑

 今回の仁鶴さんの高座、今のウチに見ておかねば!と思ったきかっけは、去年かおととしぐらいに笑福亭の毒舌ブラックトーク部門の第一人者で、桂ざこばさんがいないと場を凍り付かせることが多い笑福亭ツルコウさんというヒトがツイートで「関西の大御所が劇場で漫談しかしなくなったらしい」みたいなうっすらと悪意のある(笑)をしてたのでこりゃーこのヒトのいうことは信じられんけど一応そろそろ見に行かねば!と。思った次第(笑)結果、仁鶴さんは元気そうでよかったです!!


今回、当日入口で「吉田たち」の二人がお客さんをお出迎えしてたので当初謎でしかなかったんですが、一日支配人だったみたいですねー。
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